ばろぐ・ほいダウン

2010年Nゲージにより鉄道事業を開始。2011年Gゲージに参入することで事業拡大。常に夢と目標と野望を持ち活動していく。

Swiftで複数画像選択できるようにする(DKImagePickerController)

iOS端末内のフォトライブラリ(カメラロール)から画像を選択しようとするとき、多くのサイトや本では標準のUIPickerViewControllerを使用する方法を解説しているかと思います。ところが、標準のままだと画像の複数選択には対応してないんですよね。LINEにしろFacebookにしろいろんなサービスでは画像を複数選ぶことができるのなんて当たり前。少し手間はかかりますが、外部のライブラリをインストールして複数選択に対応させたいと思います。

DKImagePickerControllerを使おう

使用イメージとしてはこんな感じ

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使用するにはまずCocoaPodsのインストールをします。(詳しいことはこの記事では省略)

インストールが完了したら、ライブラリを追加したいプロジェクトのディレクトリに移動。Podfileを作成後、

pod 'DKImagePickerController'

と書き込みDKImagePickerControllerを追加します。

pod install

でライブラリが使えるようになります。

ちなみにすでにPodfileがある場合は直接

pod 'DKImagePickerController'

を書き込み、ターミナルから

pod update

すれば良いです。


またアプリからカメラロールへのアクセスを可能にするために、Info.plist に「Privacy - Photo Library Usage Description」を追加しておきましょう。



使用したい箇所に以下のコードを書けば良いと思います。

Swiftで画像を複数選択

選択した画像を表示したい場合はUICollectionViewを用いると良いみたいです。自分の学習が進んだらこの記事を更新していきます。

追記:「Undefined symbol: OBJC_CLASS$_FLAnimatedImage」などのエラーが出ることがありましたが、Podsディレクトリを一旦削除し新たにpod installすることにより解決しました

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